JVC アフガニスタンの現地スタッフが来日講演 大阪で

日本国際ボランティアセンター(JVC)が、アフガニスタン現地スタッフのアブドゥル・ワハーブ医師による講演会を開催します。

同国では、民間人死傷者数は過去最悪を記録する紛争が続き、「慢性的な人道危機」に陥っています。そうした状況下で、公共サービスの届かない農村部での保健・教育に関わるプロジェクトを行っているワハーブ医師が、現地で暮らす人々の現状を話します。※同時通訳あり

  • 【講演者プロフィル】
    アブドゥル・ワハーブ医師
    1974年生まれ。アフガニスタン・ナンガルハル県出身。4歳の時に旧ソ連によるアフガニスタン侵攻により、父親が逮捕され、今も行方不明。叔父家族と共に難民として隣国パキスタンに移り住むが、祖国に戻りカブール医科大学を卒業する。2006年にJVCスタッフとなる。
  • 【日時】2月18日 14時~16時半
  • 【場所】阿倍野市民学習センター 大阪市阿倍野区阿倍野筋3の10の1の300 あべのベルタ3階
  • 【参加費】500円
  • 【定員】30人
  • 【申し込み】下記のJVCウェブサイトから詳細を確認の上、参加申し込みフォームに必要事項を記入
    http://www.ngo-jvc.net/jp/event/event2018/02/20180218-afghanistan.html