写真企画「光彩の詩」の第9回

写真家・黒原範雄氏による写真企画「光彩の詩」の第9回は、雪が織り成す福島県の裏磐梯の自然美を紹介する。標高1000メートルにあり、秘境ともいわれる雄国沼(おぐにぬま)で、神秘の世界をとらえた「天空の鏡」、純白の雪に柿の赤が映えて人の心をくすぐる「雪化粧」、秋から冬へと移り変わり、新しい季節を迎えた「黎明」の3点。

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