「法華三部経」の要点

『法華三部経』全巻を通読する「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が、1月の大寒から節分まで、本部や全国教会道場、地域道場などで行われます。『法華三部経』は私たち会員の依りどころであり、読誦するだけでも有り難い功徳があります。さらに、その精神を理解した上で読誦すれば、ますます強く心の底に植えつけられ、必ず日常生活の行いに現れ、新しい人生が開けてくるはずです。その一助として、各品の要点を掲載します。本部では、「私たち会員一人ひとりが教団創立百年に向けて、創造的な歩みを進める確たる志をもって、読誦修行に臨みたいものです」としています。
(立正佼成会習学部教育グループ監修)

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